こんにちは。
経済3年のナミキです。
ブログ解説からだいぶ時間がたってしましました。
夏休みも始まりましたが、あまり夏らしくない天気が続きますね。
松原プロジェクトは、国大生によるリサーチ結果の発表、
商店街の方々とのディスカッションなど商店街のことを
よりよく知る試みと同時に、11月のイベントに向けて着々と
準備を進めています。
最近になって、y-gsaという強い味方も現れたので、
協力してこれまでにない面白いイベントができたらいいと
思っています。
始めに天気の事を書きましたが、リサーチを行ったときに
興味深いデータを発見したのでここにご紹介しますね。
松原商店街は雨に弱い・・・
っという話を色々なところでお聞きします。
じゃあ、一年の内でどれくらい弱っているのか!?
っと思い年間で雨の降った日数を調べてみました。
すると、、
引用:『統計でみる都道府県のすがた2009』 総務省統計局
年間100日 雨!
いちねんの内4分の1以上です。。
これってとても大きい数字ですよね。
(もちろん、小雨、霧雨、春雨の日もあると思いますが)
2007年以外でも調べると90~115日といずれも少なくない数字でした。
よく飲み屋さんなどで、
雨の日は生ビール半額!
とか
10%割引!
とか見かけますが、あれって意外と大きいのかな~
これを逆手にとって、
「雨がふると松原が恋しくなる」
みたいな事ができたら、ひょっとするとひょっとするかも。
考えてみる価値ありそうです。
ラベル: research
横浜国立大学の皆様こんにちは。
松原商店街シューズショップカメヤ店長伊藤です。
この度はこのようなとてもカッコイイブログを作成していただき本当にありがとうございます。
始まったばかりの「松原商店街バザール創造プロジェクト」、
これから様々な課題が出てくる事になりますが、私ども松原の若手商店主一同、一生懸命がんばります、というか足手まといにならない様必死で付いて行きますので宜しくお願いいたします!
「松原商店街バザール創造プロジェクト」が動き始めました。
「ハマのアメ横」と呼ばれる人情あふれるユニークな商店街が、
その良さを残しながら今後どのように発展・進化していけばいいのか
職員の方々、地元住民や買い物客の皆さんとともに横浜国立大学の
教員、学生が知恵を絞り、
描きます。
横浜国立大学から参画する教員、学生の専門分野は経済、
建築、都市計画・デザインまで多岐にわたります。
また、Y-GSA(
建築家や建築家の卵たちも一緒になって商店街の未来を構
この学際的で個性豊かなプロジェクトから何が創造されるのかとて
松原商店街PJの今後の展開にご期待下さい。
横浜国立大学VBL 講師
松行輝昌
ラベル: Introduction
ラベル: Introduction